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焼けない人はやってる!日焼け止めの正しい使い方と塗り直し術

美容

焼けない人はやってる!日焼け止めの正しい使い方と塗り直し術

夏本番、紫外線対策は欠かせません。でも「毎日塗っているのに焼ける…」という人は、日焼け止めの使い方を見直すチャンスかもしれません。この記事では、焼けない人が実践している日焼け止めの選び方・塗り方・塗り直し術を、初心者にもわかりやすく解説します。

SPFとPAの違いを正しく理解しよう

SPFとは?

SPF(Sun Protection Factor)は、主にUVB(肌を赤く焼く紫外線)を防ぐ効果を表します。SPF1で約20分の防御力があるため、SPF30なら600分(10時間)の効果が期待できます。

PAとは?

PA(Protection Grade of UVA)は、UVA(肌の奥にダメージを与える紫外線)に対する防御力を「+」の数で表示します。目安は以下の通り:
PA+:効果がある

PA++:かなり効果がある

PA+++:非常に効果がある

PA++++:極めて高い効果がある

用途に応じて使い分ける

– 通勤・通学など日常生活:SPF20~30/PA++程度でOK – 屋外スポーツ・レジャー:SPF50+/PA++++など強力なものを選ぶ

焼けない人の塗り方ルール

1. 適量をしっかり塗る

「薄く塗ればOK」と思っていませんか?日焼け止めは「顔全体でパール2個分」が基本。首や耳の裏、髪の生え際、手の甲も忘れずに。

2. 2回塗りが基本

一度塗りではムラが残りやすいため、乾いた後にもう一度重ね塗りしましょう。これが“焼けない人”の習慣です。

3. メイク前に仕込む

日焼け止めはスキンケアの最後、化粧下地の前に塗るのが鉄則。乾くまで1〜2分置くと、メイク崩れしにくくなります。

落ちにくい日焼け止めの選び方

ウォータープルーフ・汗に強い処方

海やプール、ランニング時などは「ウォータープルーフ」「汗・皮脂に強い」と明記されたタイプを選びましょう。

ジェル or クリーム、どっちが正解?

– ジェルタイプ:軽いつけ心地。普段使いにおすすめ。 – クリームタイプ:密着力が高く、レジャーや長時間外出向き。

外出先での“スマート塗り直し術”

1. パウダーやスプレータイプで簡単に

メイクの上からでも使える「日焼け止めパウダー」や「UVスプレー」は、手を汚さず手軽に塗り直せる便利アイテム。

2. 拭き取りシートで皮脂・汗をオフ

塗り直す前に、あぶらとり紙やUVシートで汗と皮脂を軽くオフするのがポイント。肌に清潔な状態で塗り直すことで密着力がアップ。

3. 塗り直しのタイミング

理想は2〜3時間おきの塗り直し。特に汗をかいた後や水に濡れた後は、必ず再塗布を心がけて。

肌を守る+αの習慣

UVカットの小物を活用

日傘、帽子、UVカットのサングラスやアームカバーを併用すると、肌へのダメージをさらに減らせます。

インナーケアで紫外線ダメージ対策

抗酸化作用のあるビタミンC、ビタミンE、ポリフェノールなどを含む食品を摂取することで、内側から肌を守る効果が期待できます。

まとめ:焼けない人は“重ねる習慣”が違う

焼けない人は、ただ日焼け止めを塗っているだけではありません。SPFとPAを正しく理解し、塗る量・順序・タイミング、そして塗り直しの工夫を徹底しています。面倒に思えるかもしれませんが、慣れてしまえばそれが“焼けない肌”を作る近道です。今日からぜひ、日焼け止め習慣を見直してみましょう。

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