暑く湿度の高い日本の夏は、メイクが崩れやすくなる季節。朝しっかり仕込んだはずのファンデーションが昼にはテカリ、ヨレ、崩れ…そんな悩みを抱えていませんか?今回は、汗・皮脂に強い「崩れないベースメイク」のコツを、下地選びからファンデの塗り方、日中のリカバリーテクニックまで、総合的に解説します。
今年の夏を乗り切ろう!
なぜ夏はメイクが崩れやすい?
夏にメイクが崩れる主な理由は、以下の3点です:
- 気温の上昇により皮脂分泌が増加
- 湿気によって汗と皮脂が混ざりやすい
- 紫外線やエアコンによる乾燥で肌のバリア機能が低下
これらを防ぐためには、「崩れにくいベース」を作るための準備が必要です。
朝のスキンケアでベースの持ちが決まる
夏こそスキンケアの水分と油分のバランスが重要です。ベタつくからといって化粧水だけで済ませてしまうと、かえって皮脂が過剰に分泌され、崩れの原因に。
- 化粧水→美容液→乳液(軽め)で整える
- 皮脂テカリ防止下地を使う場合は、乳液後に肌を軽くティッシュオフ
- 日焼け止めは、乳液タイプよりジェルやウォータータイプが軽くて相性良し
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ベースメイクの耐久性を高めるカギは「密着力」と「皮脂吸着成分」。
- 下地は「皮脂崩れ防止」「テカリ防止」などのキーワードがあるものを
- ファンデはリキッドよりパウダーやクッションのマットタイプが夏向き
- 「ウォータープルーフ」「ロングラスティング」の表記も確認
また、顔全体に厚塗りするのではなく、「崩れやすいTゾーン」だけを重点的に重ねるのがコツです。
塗り方の工夫で格段に崩れにくくなる
ファンデーションは塗り方次第で密着力が変わります。
- 指やスポンジでトントンと「置くように」塗布
- 余分な油分をスポンジで軽く押さえてからパウダーを重ねる
- 仕上げにフィックスミストを使えば、密着感がさらにアップ
特にスポンジやパフは「ドライで使用」するよりも、「少し湿らせて使う」方がヨレにくくおすすめです。
日中のメイク崩れも上手にリカバリー
どんなに完璧なベースでも、汗ばむ日はどうしても崩れてしまいます。そんなときのリカバリーテク:
- まずはティッシュで汗と皮脂を軽く押さえる(こすらない)
- 皮脂吸着パウダーで軽くおさえる
- 乾燥しやすい人は保湿ミスト→ティッシュ→パウダーの順
ファンデを重ねる前に、いったん崩れを「リセット」するのがポイントです。
メイク崩れを防ぐ生活習慣
実は肌の水分バランスや皮脂分泌には、生活習慣も大きく影響します。
- 十分な睡眠を取る(ターンオーバーの正常化)
- ビタミンB群、亜鉛を含む食事で皮脂コントロール
- 適度な運動で自律神経を整える
外側からの工夫だけでなく、内側からのケアも大切なのです。
まとめ:朝の仕込み+日中の工夫で夏メイクは崩れにくくなる
汗・皮脂の多い夏でも、朝のスキンケア・下地・ファンデの選び方や塗り方を工夫することで、メイクのもちを格段にアップさせることができます。
さらに、日中のケアや生活習慣を見直すことで「夏でも快適な美肌メイク」は誰でも叶います。ぜひ、明日から取り入れてみてください。


